読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

鬱の日暮らし

未来図が書けない話

最近、考える時間が多いからか考えます。自分は何なのかー・・何が得意で、何を仕事にするのがベストで、何が人のためになるのか。自分は何がしたいのか。夢はあります。文字で書けないけど。

 

昔の夢

小学生の頃、ASKAさんに憧れて歌手になりたかったんです。小6でギターを持って中学時代はビートルズをコピーしてるという生まれる年代を30年くらい間違えたような音楽経歴。年頃的にバンドもしたくて、組みたくて仕方なかったんです。

当時「バンドやろうぜ(バンやろ)」という雑誌があって、ビジュアル系が目白押しでした。僕が最初に買ったのはペニシリンが表紙。99番目の夜がリリースされた後だった気がします。

当時のバンやろはバンド紹介(自推)みたいなページがありました。今見ると凄くて、SEX MACHINEGUNSが「デモテープ買ってください!」という投書を編集部に送って掲載されている。という時代。

僕はその中にあったBAD×TIMINGというバンドが好きで、新曲が出る旅にデモテープやライブDVDを買ってました。そこのボーカルが現DASEINのRickyさんだった、というのを何人の人が知っているだろうか・・。

バンやろの巻末にはバンドスコアがあって、片っぱしから載ってる曲のCDを買ってコピーしてました。なので、完全にノンジャンルで音楽を好きになれたのは良かったです。雑誌の傾向的にV系多かったけどw

 

高校時代

一変してHR/HMに染まっていきます。多分、中学後半で筋肉少女帯にハマったせいでしょう・・ここは完全に宮村優子さんと岩田光央さんのせいです。ラジオ大阪によって僕の青春は彩られてしまいました。

テクニカルなHR/HMにギタープレイ的なとこで、つまづきながら作曲を意識し始めたのがこの頃。これが大学生まで続きます。この頃はスタジオミュージシャンになりたかった。ギターが好きで仕方なかったんです。歌は気付いたら苦手意識持ってました笑

そして大学時代はDTMに明け暮れました。QY使って打ち込んだりFruity Loops使ってテクノ打ち込んだり・・ギターを学びたくてジャズ研に入ったんですが、そこの友人にトランスを勧められて、クラブ系に。作曲重視な音楽生活にシフトしたんですよね。懐かしい。

ご飯中も授業中も音楽一色の毎日でした。一応プロっぽい動きしてたのもこの頃。就職も音楽のためにしたのに・・今、してないという。アーティストを(おこがましくも)支えたいという気持ちで会社も飛び出したし、音楽やコンテンツを好きな人のために動きたい。と思って今があるわけだけど。

 

これはこれで素敵だし充実してると思うんです。でも物足りなかったり。毎日に追われてていいのかな、これで。。という。周りには凄いアーティストや凄い仕事してる人がいっぱいいます。尊敬する人がいっぱいいます。自分は遅れをとる(彼らみたいに人格者ではないし才能もないと諦める)ばかりで、このままでいいんだろうか、いやよくない。じゃあどうすれば。。で足踏み。

仕事で儲けるや有名になる。どちらも素敵で僕はどちらかを望んでるのかもしれない。けど、その希望は一部で、大枠はやっぱり音楽したかったんだなって。気付いてますw

最近、またギター触って作曲しようとするけど全然作れないんですよね。リハビリの一歩、本当難しいです。この壁が破れたらまた曲作れるのかなぁと夢見て今日も仕事を(音楽ではなかった締め