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鬱の日暮らし

無断転載がダメな理由ってなんだろうね

昨日、こんな物騒なツイートしたんです。

 写真を良いとか可愛いとかカッコイイって思ってくれるのは嬉しいんだけど、ローカルで保存して再アップされるのは悲しい、というツイートでした。ブログの写真から保存されてたんですが、まだブログの宣伝ツイートをRTとかブログのツイートボタンからしてもらえてたら・・。(これでも本当はダメみたいです。記事参照で)

自分に起こっていることは今に始まったことじゃなくて、ツイートの写真から、ブログの写真から、Instagramからもよく見かけてます(ある意味幸せ)。黙ってみてますけど。

 

する方に悪気はない

「自分が撮ったことにしよう」「自分が買ったことにしよう」という気持ちから無断転載していればまだスンナリと「ちょ、お前!」って言うんですが笑 そうでなく、純粋に天然で無断転載してる場合、複雑な気持ちになります。僕の場合は認められて嬉しい気持ちと無断転載された悲しさと自分のブログを広めて欲しいというエゴ。3つの感情が入り混じります。

僕自身に売名欲はないし大写真家でも無いから作品に著作権を声高に言うつもりもないのに、何で悲しい気分になるのだろう。そもそも何で無断転載がダメなんだろう?

matome.naver.jp

落書きであろうと、努力して描いた絵を勝手に使われることは悲しいです

これな!これなんだけど、一次製作者が悲しい、のほかのダメな理由もちょっと知りたい。それらで商売をし出したらわかりやすい「NGでーす」だけど、無償で提供しているもの(ブログ書いたりツイートしたり)で無償のサービス(twitterはてな)上のものをとやかく言うのも変な感じがしたり。

そもそも写真も人のもの撮ってたりする場合もあるわけだし(道の上に咲いてる花とかも区や市町村のものかもしれないし)、写真ひとつを撮っても撮られた側、撮った側のどこか一番強い主張をする権利があるんだろう、とか。

そんなことを上の記事も読みつつ悶々と考えてたら昨日は一睡も出来なかったので、寝させないという意味で無断転載はダメなんだ。と僕の中で結論が出ました(これは間違ってる答えの例